幼児から大人まで通える心身統一合氣道 中山教室|横浜市緑区中山

横浜市緑区中山で合氣道を始めるなら「心身統一合氣道 中山教室」へ。

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中山教室のブログ

中山教室の大人クラス

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「合気道の大人クラス」と聞くと、仕事帰りの大人たちが黙々と技を磨く姿を想像されるでしょうか。

心身統一合氣道・中山教室の大人クラスは、中学生、高校生、大学生から、ビジネスマン、主婦、リタイアされた方まで、幅広い世代が一緒にお稽古しています。

学校も仕事も、これまでの経験もさまざま。でも、稽古の場では、同じ合氣道を学ぶ仲間です。年齢を問わず対等に稽古できることは、合氣道の大きな魅力。人生の先輩が若い人から学び、若い人が先輩の落ち着きに感心する。そんな交流も楽しみの一つです。

力を入れて頑張ったときより、ふっと力を抜いたときのほうが、うまくいく。「こんなに頑張っているのに!」と身体に交渉しても、なかなか聞いてくれません。まずはこちらが、ひと息ついてみましょう。

無料駐車場も完備しており、横浜市緑区、港北区、青葉区、磯子区、町田市などからも通っていただいています。

忙しい日にも、少し疲れた日にも、気負わず、無理なく。その日の自分に合ったお稽古を大切にしています。

身体を動かしてリフレッシュし、「なるほど」「できた!」を一つ持ち帰る。昨日の自分より、ほんの少し前へ。

肩の力は玄関で下ろして、お稽古しましょう!
2026年10月23日 13:56

はじめにいくらかかりますか?

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「合氣道を始めてみたいけれど、最初にいくら必要なの?」

新しいことを始めるとき、費用は気になることのひとつですね。安心してご検討いただけるよう、心身統一合氣道 中山教室の入会時の費用をご案内します。

記載の金額はいずれも〔税込〕です。

入会時の費用は、こどもも大人も10,000円です

中山教室では、本部入会金・スポーツ保険・初月の会費を合わせて、10,000円でご入会いただけます。

通常の費用と内訳は、次のとおりです。
 

|項目          |こども    |大人     |
|本部入会金 |5,500円 |5,500円 |
|スポーツ保険|800円   |2,000円 |
|初月の会費 |6,800円 |8,800円 |
|通常の合計 |13,100円|16,300円|
 

この通常料金に入会時割引を適用し、こどもも大人も10,000円となります。

稽古着を購入される場合は、合計18,000円です

稽古着は、こども用から大人用まで、全サイズ8,000円です。

新しく稽古着を購入される場合、入会時に必要な費用は次のとおりです。
 

|項目         |金額         |
|入会時費用|10,000円    |
|稽古着  |8,000円     |
|合計   |18,000円|
 

すでに稽古着をお持ちの方は、新しく購入する必要はありません。その場合、入会時の費用は10,000円です。

「以前使っていた稽古着でも大丈夫かな?」と迷われる場合は、お気軽にご相談ください。

まずは、教室の雰囲気を見にいらしてください

費用だけでなく、稽古の内容や教室の雰囲気も、ご自身に合うかどうかを確かめていただきたいと思っています。

見学・体験の際には、気になることを遠慮なくお尋ねください。こどもも大人も、安心して最初の一歩を踏み出せるよう、お手伝いします。

横浜市緑区の心身統一合氣道 中山教室で、お待ちしています。


 
2026年10月13日 18:02

こどもクラス昇級審査 こどもから学ぶこと

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今日、指導を担当している雄心館道場で、こどもクラスの定期昇級審査を行いました。

 

審査は、こどもたちの日頃の稽古の成果を見る機会です。でも実は、私自身がこどもたちから学ぶ機会でもあります。

 

その代表が、氣の学習の五原則の一つである「素直であること」です。

 

経験を重ねると、何かを教わっても、頭の中で「ああでもない、こうでもない」と格闘が始まります。まだ体を動かしていないのに、頭の中ではすでに三試合くらい終わっている。私にも心当たりがあります(笑)。

 

一方、素直な子は、まずよく見て、よく聞いて、やってみる。そして、教わったことを次の動きに生かします。その上達の早さには、こちらが驚くほどです。

 

「私が身につけるまで、どれだけかかったと思っているんだろう……」

 

嬉しい反面、ちょっとヤキモチを焼くこともあります(笑)。

 

素直であるとは、疑問を持たず、何でも言われたとおりにすることではありません。自分の思い込みをいったん横に置き、目の前のことから学ぼうとする姿勢だと思います。

 

審査が終わり、少し時間が余ったので、こどもたちに感想を聞いてみました。

 

嬉しかったのは、仲間の審査を、自分のことのように受け止めていたことです。自分の順番が終わればおしまいではなく、他の子の姿からも学んでいました。

 

なかでも、小学一年生の男の子が、審査を受ける子だけでなく、「審査を見ている子たちの態度がよかった」と話してくれたのには驚きました。

 

技をする人だけでなく、その周りの人にも目を向けている。その視野の広さに、大人の私も一本取られました。

 

ぼくたちが学んでいる心身統一合氣道では、心が体を動かすこと学びます。「できない」と決めつける心と、「まずやってみよう」と向かう心では、動きも、学び方も変わってきます。

 

また、相手を大切にする心は、技をかけるときだけのものではありません。仲間の挑戦をよく見て、良いところに気づく。その姿も、大切な稽古だと感じました。

 

合氣道を学ぶことは、技とともに「学び方」を学ぶこと。その姿勢は、学校でも、家庭でも、やがて社会に出てからも生きていくはずです。

 

中山教室でも、こどもたちの「やってみよう」という心と、仲間を大切にする心を育んでいきたいと思います。

 

そのためにも、まずは私自身が素直であること。

 

こどもたちの昇級審査でしたが、私も「素直さ」の再審査を受けた一日でした。

 

 

2026年10月07日 22:17

親子で学ぶ合気道

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「子どもに何か習わせたい」と思って始めた合氣道。気づけば、お父さんやお母さんのほうが夢中になっている。そんな親子の時間も、いいものです。

 

心身統一合氣道では、まず自分の心と姿勢を整えることを大切にします。これは大人にも子どもにも、なかなか難しい。「落ち着いて!」と言っている親の声が、いちばん落ち着いていないこともありますから(笑)。

 

親子で学ぶ良さは、同じ言葉を使って話せることです。「肩に力が入っていたね」「今の動き、自然だったね」。上手・下手だけでなく、互いの小さな変化に気づけます。

 

そして、親が失敗する姿を子どもに見せられるのも、実は大きな収穫です。大人だって最初からできるわけではありません。うまくいかなくても、笑ってもう一度やってみる。その姿は、言葉で「挑戦しなさい」と言うより伝わるかもしれません。

 

中山教室では、こどもクラスと大人クラスがあります。親子それぞれのペースで稽古しながら、帰り道には「今日は何が面白かった?」と話してみてください。

 

答えが「マットを敷くのが楽しかった!」でも大歓迎。マットを敷くときには、端がずれていないか、隙間はないか、みんなが安全に稽古できるかを見ます。細かいところに目を向け、周りの人のことを考える学びも、そこにあります。稽古は技を始める前から、もう始まっているのです。

2026年09月28日 20:01

力を抜くと、なぜ強くなる?

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― 頑張らないほうが、うまくいく? ―

 

「もっと力を抜いてください」

 

合氣道の稽古を始めると、かなりの確率で言われる言葉です。

 

でも初心者の方からすると、ちょっと納得できません。

 

「強くなりたいのに、力を抜くんですか?」

 

そうです。そこが心身統一合氣道のおもしろいところです。

 

重いものを動かそうとすると、私たちはつい「よいしょ!」と肩や腕に力を入れます。ところが余計な力が入ると、身体は固まり、かえって動きにくくなります。

 

アクセルを踏みながら、同時にブレーキも踏んでいるようなものです。

 

しかも本人は一生懸命。

 

燃費は悪いし、肩は凝るし、技もかからない。なかなか切ない状態です(笑)。

 

心身統一合氣道では、ただフニャフニャになることを「力を抜く」とは考えません。

 

姿勢を整え、心を静め、余計な緊張を取り除く。すると身体全体を自然に使えるようになります。

 

心が静まると身体も整い、身体が整うと心も落ち着いてきます。

 

これが、心と身体を一つに使う稽古です。

 

腕一本の力で相手を動かそうとするより、身体全体が一つになって動いたほうが、大きな力を発揮できます。

 

これは稽古だけの話ではありません。

 

仕事でも勉強でも、「絶対に失敗してはいけない!」と力みすぎると、普段できることまでできなくなることがあります。

 

そんなときこそ、まず自分を整える。

 

力を抜くことは、手を抜くことではありません。

 

必要のない力を手放して、必要なところに力を生かすことです。

 

ぼくたちは、技を覚えるだけでなく、こうした身体と心の使い方も一緒に稽古しています。

 

「頑張れば頑張るほど強くなる」と思っていたら、

 

一度、思い切って肩の力を抜いてみませんか。

2026年09月21日 14:34

社会人の合氣道

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仕事ではパソコンとにらめっこ、移動中はスマホとにらめっこ。気がつけば肩には力が入り、腰は固まり、頭の中では明日の予定が勝手に会議を始めています。

 

そんな社さんにおすすめしたいのが合気道です。

 

心身統一合氣道は、筋力に頼って相手を倒す武道ではありません。姿勢や呼吸を整え、心を静め、相手とぶつからずに導くことを学びます。大切なのは、無理に頑張ることではなく、心人間本来が持つ自然な力を発揮することです。

 

これは仕事にも通じます。焦っているときほど判断を誤り、力んでいるときほど本来の能力を発揮できません。相手のと言に心が揺れ、眉が動き、メールの返信で指先に力が入る......そんなときこそ「臍下の一点に心をしずめる」。これらを稽古や生活で繰り返すことにより、落ち着いて取り組める自分には近づけます。

 

稽古では、普段使っていない体を無理なく動かします。運動不足の解消や健康維持はもちろん、人と組んで学ぶ楽しさもあります。年齢や運動経験を問わず、自分のペースで続けられるのも合氣道の魅力です。

 

横浜市緑区の中山教室では、初めての方にも分かりやすく丁寧にお伝えしています。「体がかたい」「武道は怖そう」という方もご安心ください。体がかたくても、稽古をはじめる扉はやわらかく開いているつもりです。

 

仕事帰りや休日に、心と体を整える時間を始めてみませんか。まずは見学・体験で、合氣道の心地よさを味わってください。

2026年09月15日 13:25

初心者でも大丈夫ですか?

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「初心者ですが、大丈夫ですか?」
 

お問い合わせで多くいただく質問の一つが、
「初心者でも大丈夫ですか?」というものです。
 

答えはもちろん、大丈夫です。はじめは誰でも初心者です。

最初から上手に受身ができたり、相手を鮮やかに投げたりする人はいません。もし初日に全部できたら、こちらがも教えることが無くなってしまいます(笑)
 

横浜市緑区中山にある中山教室では、まず軽い体操で身体をほぐし、無理のない姿勢や立ち方から学びます。その後、初歩の受身、ゆっくりとした組技へと進みます。一度に駆け上がるのではなく、階段を一段ずつ登るように、その方の体力や経験に合わせて丁寧に指導します。

大切なのは、周りの人と比べることではありません。
 

「昨日より少し姿勢が良くなった」
「前回より受身が怖くなくなった」
「できなかった動きが、少しできるようになった」
 

その小さな変化こそ、上達の証です。

合氣道は、できない自分を責める稽古ではなく、できることが増えていく喜びを味わう稽古であると思っています。


運動が久しぶりでも、身体が硬くても、怖がりでも心配はいりません。硬さなら、稽古を始める前の表情も一緒にほぐしていきましょう(笑)
 

中山教室には、横浜市緑区中山をはじめ、鴨居や長津田など、近隣地域からも通っていただけます。初心者だからこそ感じられる発見があります。

興味のある方は安心して、最初の一歩を踏み出してください。


 
2026年09月07日 11:25

「できた!」自信を育てる。小学生の合気道

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「うちの子にできるかな」「続けられるかな」と心配される保護者の方もいらっしゃると思います。

 

中山教室では、初めから上手にできることを求めていません。できなかったことに一つずつ挑戦し、「できた!」という喜びを重ねることを大切にしています。

 

昨日より少し姿勢がよくなった。元気に挨拶ができた。人の話を落ち着いて聞けた。そんな小さな成長も見逃さず、しっかり認めていきます。それが自信となり、「もう一度やってみよう」という気持ちにつながります。

 

稽古を通じて学ぶのは、技だけではありません。挨拶や返事、集中して取り組む力、諦めずに続ける習慣も少しずつ身につけていきます。

 

お子さまの成長には、それぞれの歩幅があります。周りと比べるのではなく、その子らしい一歩を大切にしながら、楽しく成長できるよう丁寧に見守っています。

 

 

 

 

2026年08月30日 22:37

「不器用」は強みになる

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「不器用は、最後には器用に勝る」

 

習い始めのころ、師匠の吉田先生によく言われた言葉です。

 

器用な人は、教わったことをすぐに形にできます。一方、不器用な人は、何度やってもうまくいかない。だからこそ、考え、工夫し、繰り返し稽古します。その積み重ねが、やがて揺るぎにくい力になるというのです。

 

実は、私自身も合気道を習い始めた頃は、かなり不器用でした。

 

先生の説明を聞き、動きを一生懸命見ているのに、なぜか手と足がバラバラ。右と言われれば左が出て、手を出してと言われれば足が出る、投げるはずが自分のほうの自分がなぜか倒れている、組んでくださった先輩方には、ずいぶんご迷惑をおかけしました🤭

 

今思えば、よく皆さん、辛抱強く付き合ってくださったものです。

 

それでも、できないからこそ、何度も稽古しました。

 

「なぜ力が入るのだろう」

「どうすれば相手とぶつからないのだろう」

「落ち着いて動くには、どうしたらよいのだろう」

 

一つひとつ確かめるうちに、技の形だけでなく、心を静めること、力を抜くこと、相手の状態を感じることの大切さが、少しずつ分かってきました。

 

合氣道では、力ずくで相手を動かそうとはしません。まず自分の心と体を整え、相手と争わずに導きます。

 

うまくできないときに、自分を責めたり、慌てて力を入れたりすると、ますます動けなくなります。そんなときこそ、「臍下の一点に心をしずめる」「全身の力を完全に抜く」といった基本に戻ることが大切です。

 

器用か不器用かは、出発点の違いにすぎません。

 

少しくらい覚えるのが遅くても大丈夫です。今日できなかったことが、明日もできないとは限りません。むしろ、苦労して身につけたものほど、自分の中に深く残ります。

 

ですから、なかなかうまくできないと思っている方、初めての方も安心してください。

 

中山教室では、最初から上手にできることを求めていません。間違えても、よろけても、左右が分からなくなっても大丈夫です。私も、ひと通り経験済みですから🤭

 

大切なのは、比べることではなく、昨日の自分より少し前へ進むこと。

 

不器用さは、欠点ではありません。素直に学び、繰り返し続けることができれば、いつかその不器用さが、自分を支える確かな強みに変わっていくのだと思います。

2026年08月26日 21:31

大人からはじめる合気道 

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初心者から始める、心と体を整える合氣道

「運動不足が気になる」
「最近、疲れやストレスが抜けにくい」
「武道には興味があるけれど、自分にできるだろうか」
 

そんな方にこそ、心身統一合氣道を体験していただきたいと思っています。

合氣道というと、相手を力強く投げる激しい武道を想像するかもしれません。しかし、心身統一合氣道は、腕力で相手をねじ伏せるものではありません。まず自分の心を静め、自然で無理のない姿勢を身につけ、相手の力とぶつからずに導いていきます。

そのため、年齢や性別、運動経験に関係なく、ご自身のペースで始めることができます。体力に自信のない方や、長い間運動から離れていた方も心配はいりません。
 

横浜市緑区中山教室では、一人ひとりの体力や経験、その日の体調にも目を配りながら、基本から丁寧にお伝えしています。できないことを無理にさせるのではなく、「昨日より少し楽に動けた」「前より落ち着いてできた」という小さな変化を大切にしています。

稽古を続けている方からは、
 

「体が軽くなった」
「姿勢を意識するようになった」
「気持ちの切り替えが早くなった」
「以前より毎日が楽になった」
 

といった声も聞かれます。

合氣道の稽古で養う落ち着きや、力を抜いて自然に動く感覚は、道場の中だけのものではありません。仕事や家事、人間関係など、日常生活のさまざまな場面にも活かすことができます。
 

大切なのは、上手にできることよりも、まず一歩を踏み出してみることです。見学だけでも大歓迎です。中山教室で、心と体を整える時間を始めてみませんか。

 

2026年08月21日 16:42

心身統一合氣道中山教室

名称:心身統一合氣道中山教室

教室責任者:吉村文男

電話番号:090-9302-3587

稽古日:毎週土曜・日曜/隔週火曜

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